【ネタバレ配慮】ゲームレビュー『幻影異聞録 ♯FE』(感想・評価)

【ネタバレ配慮】ゲームレビュー『幻影異聞録 ♯FE』(感想・評価)

ゲーム『幻影異聞録 ♯FE』をネタバレ無しの評価と感想で、未プレイの方も読めるような内容でレビューしていきます。

 

 

おすすめ度:★★★★★(87点)

 

一言感想 :求めていたものとは違ったけれど、大当たり!芸能界が舞台という唯一無二なJRPGの名作。

評価(5段階・要素別)

カテゴリ:JRPG・ファタジー

総評価:★★★★★(87点)


シナリオ:★★★★☆

キャラクター:★★★★★

演出:★★★★★
音楽:★★★★★ 映像:★★★★☆ アイデア:★★★★☆)

※評価の理由は、ページ下部に記載しています。

 

『幻影異聞録 ♯FE』レビュー「予想外の発見- 芸能に賭ける青春の輝き」

2019年9月5日早朝。

「Nintendo Direct」において衝撃の発表がありました。

 

『幻影異聞録 ♯FE Encore』2020年1月17日にニンテンドースイッチ専用ソフトとして発売決定!!

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

発表を記念して、今回は知名度は低めだけど私の大好きな不遇の名作。

『幻影異聞録 ♯FE』のゲーム内容と魅力を紹介していこうと思います。

 

さて、『幻影異聞録 ♯FE』は2015年12月に発売されたWii U専用のRPG。

当時、この作品が最大のウリとしていたもの。それは・・・

・『ペルソナシリーズ』等で知られる人気ゲームメーカー「アトラス」

・SRPGの名作シリーズ『ファイアーエムブレム(FE)シリーズ』

それら2つの”夢のコラボ”でした。

 

■『FEシリーズ』最新作・風花雪月(2019年)。魅力的なキャラとドラマティックなシナリオがウリ

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

そんな今作のあらすじはこんな感じです。

芸能に宿る強力な力”パフォーマ”。

パフォーマを悪用しようとする異世界からの侵略者”ミラージュ”。

日本の芸能界は、パフォーマを狙うミラージュたちの侵略により徐々にその輝きを失い始めていた。

芸能人の卵である少年少女たちは芸能の輝きを取り戻すため、「自らの輝き」と「仲間との絆」を武器にミラージュたちとの戦いに挑む!

ここまで読まれた方は思われたかもしれません。

あれ、これってFEシリーズの要素ある?と。

 

実は、正直いって、そのとおり。FEの要素はほとんどないんです。

ざっくりいうと、使われる用語やキャラの名前なんかに『FE』が散りばめられてる程度。

FEシリーズの特徴である「奥深いシミュレーションRPG要素」などはありません。

 

作品が当初にウリとしていた要素と実際の中身の違い。

そして、売上が多いとは言えない「Wii U」専売のタイトルであったこと。

結果、この作品は「隠れた名作」にとどまってしまいました。

 

しかしです。

『#FE』には、確かに期待されていた『FE』は入っていなかったかも知れません。

ですが、代わりにとても素晴らしい中身が入っていました

それは、「芸能」をテーマに描かれる熱く、そしてキラキラとした青春の物語。

雰囲気で言えば、アトラスが作った名作『ペルソナ4』を更に明るくしたような作風。

それこそが、私をこの作品の虜にした『#FE』最大の魅力なんです。

 

■『ペルソナ4』(2008年)。

魅力的なキャラとの明るい青春、そしてシリアスなミステリを両立した傑作

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

芸能をテーマにしているとはどういうことでしょうか。

この作品で描かれる芸能とは、歌や踊り、演技など芸能界で活躍するためのスキルを指します。

そのため、登場するメインキャラたちはアイドルや俳優の卵たちです。

しかし、テーマにするからには登場人物たちが芸能に携わっているだけではまだ足りません。

 

この作品のすごいところ。

それは、次のようなゲームを構成する各要素が全て「芸能」を軸に上手く結びついている点です

・メインストーリー

・キャラクター

・バトルシステム

・演出

芸能という芯があるからこそ、それらが相乗効果を生みゲーム全体の魅力を高めてくれていると感じました。

 

それでは、それぞれの要素がどのように芸能と結び続いているのか。

ゲーム紹介とあわせて解説していきます。

 

◎芸能への想いがぶつかり合う!大人と子供の物語

『幻影異聞録』のメインストーリーは、一言で言えば「芸能への想いのぶつかり合い」なんです。

 

作中のストーリーでは、パフォーマを狙うミラージュによって芸能界の第一線で活躍する大人たちが操られます。彼らが持つ芸能への価値観を捻じ曲げられてしまう。

そんな大人に対し、真っ直ぐな輝きを持った少年少女たちがぶつかっていく。

それぞれが持つ「芸能」へのこだわりを、歌や演技で見せつけ合うんです

戦いの果て、大人たちはかつて持っていて、失いかけている「何か」を取り戻していく

少年少女たちも、芸能の新たな輝きを見つけて成長していく

 

■敵となるミラージュ。芸能人に取り憑き心を操る。モチーフはFEシリーズのキャラ。

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

やっぱりそんな”想いの衝突”は、面白い物語を生んでくれます

 

ストーリーの中で敵となる大人たちは、一概に悪とも言い切れないんです。

芸能界で生きているからこそ、実力と芸能への想いという点では一本の筋が通っている

敵も芯のある魅力を持っているんです。

対して、メインキャラである芸能人の卵たちも、若さあふれる瑞々しい輝きを持っている。

それらが衝突し、互いに磨き上げられていく姿は熱いものがありました。

 

例えば、とある敵役「鱈知乃 九炎」の物語。

 

彼はいわゆるヒットメーカーなドラマ監督です。

そして、同時にものすごくこだわりが強い。少しでも上手く行かないとメチャクチャブチ切れる。

そんな鱈知乃のドラマ作品に、新進気鋭のタレントであるヒロイン・つばさが出演することになります。

しかし、つばさの演技は棒も良いところ。

当然、鱈知乃はつばさをこき下ろします。

そんな鱈知乃に負けず、つばさは演技を磨き、自分なりの魅力を見せつけて彼を納得させていく。

 

■真ん中の人:鱈知乃 九炎、右手前:仲間キャラ① 織部 つばさ(CV:水瀬 いのり)

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

ストーリーラインだけ見れば名作映画『セッション』のような想いの削り合いです。

しかし、『セッション』のようにシリアスではありません。

『セッション』のようなストーリーを今作は「日曜朝の特撮番組」・・・いわゆる”ニチアサ風”なタッチで描いています。

ニチアサ風とは、普段はギャグが多めで明るい。しかし、時々見せるキャラの真剣な眼差しが、視聴者を引きつける熱さを生む。そんな雰囲気です。

 

芸能に賭けるキャラたちの、熱く、そして明るい想いの結晶が見られる。

それが今作のストーリーにおける魅力だと思います。

 

■ドラマーと教師の”削り愛”をシリアスに描いた傑作映画「セッション」。

しかし、今作の作風は真逆に明るい

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

◎「芸能人たちのオフショット」:ギャップが生むキャラの魅力

そんなストーリーに登場するメインキャラクターたち。

当然、芸能へのこだわりを持っています。

芸能へのこだわりだけでも十分キャラが立っているのですが・・・

この作品のキャラの魅力は、そんなこだわりとは少し違うところにあるんです。

 

■仲間キャラ②:弓弦 エレオノーラ(CV:佐倉綾音)。人気女優で演技は天才的。見ての通りツンデレ

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

今作で仲間となるメインキャラはだいたい、人気芸能人です。

テレビの中で輝いているすごい人達。

そんな彼らと、主人公・樹は同じ芸能事務所に所属し、日常生活でも触れ合うことになります。

輝く彼らも私生活ではただのひと。

舞台に立つ凛々しい姿とは違った、ゆるい一面を持っています。

 

そう、舞台上の姿とオフショットでのギャップ

それこそが、芸能界を舞台にした今作ならではの魅力だと思います。

 

例えば、弓弦 エレオノーラというキャラクター。

 

人気女優である彼女は、カメラの前では完成した演技を見せます

しかし、私生活での彼女はわりとポンコツ

ツンデレ風味で恋愛には経験不足という等身大な姿を見せてくれます。

そのギャップが非常に可愛い。

そんな彼女のポンコツで可愛い姿は、「サイドストーリー」でじっくりと見ることができます。

 

■サイドストーリーのワンカット。「演技の稽古に付き合って」と樹を誘い・・・?

幻影異聞録 #FE 感想・評価

キャラを掘り下げていくサイドストーリーの存在

サイドストーリーが充実しているのも今作の魅力です。

先ほど紹介したような、キャラクターの内面に迫る物語が一人ひとりにきちんと用意されています。

 

数章仕立てで、一人あたり1~2時間程度。

樹と仲間が楽しい掛け合いをしながら話が展開されていき、絆が深まっていきます。

ストーリーの中で、各キャラたちは色々な経験をする。

あるキャラは歌を磨き、あるキャラは演技を磨き、それぞれの芸能力を高めていくこととなります。

 

サイドストーリーは面白かった!キャラのこともよく知れた!

・・・それだけで終わらないのがこの作品のいいところ。

なんと、サイドストーリーのクリアは、今作のバトルにも大きな影響を与えていくんです。

 

■仲間キャラ③赤城 斗真(CV:小野 友樹)。特撮ヒーローを目指す俳優志望な熱い男。

サイドストーリーではヒーローショーに出演することになる

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

◎「歌って踊って敵は倒れる」-ステージ風味なバトルシステムの斬新さ

では、今作のバトルシステムを簡単に紹介します。

 

形式はターン制のコマンドバトル。

通常攻撃やEPを消費したスキルで相手と戦います。

ポイントとなるのは、「弱点」です。

スキルにより敵の弱点となる属性をつくことで、様々な連携攻撃を重ねていけます

これにより、一気に相手のHPを削ることができるんです。

 

■名前の下にある弱点をつくことで連携攻撃が発動する

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

ここで、先ほどのサイドストーリーが生きてきます。

 

サイドストーリーではキャラが芸能に関わる経験を積みます。

あるキャラはライブ、あるキャラは番組出演など様々です。

そして、今作の戦闘力の源泉であるパフォーマ=芸能の輝き。

実はサイドストーリーをクリアすることで、戦闘で有利になる様々なスキルを手に入れることが出来るんです。

 

しかも、このスキルの演出が良い

サイドストーリーで積んだ経験をそのままバトルシーンで見ることができるんです。

例えば、サイドストーリーでライブをすれば、ライブで使った楽曲と演出が取り入れられた技が使えます。

 

■サイドストーリーで演じた役の技を使えるようになる。が、この衣装は少しダサい

幻影異聞録 #FE 感想・評価

 

そんなシステムの結果、バトルシーンはまさに主人公たちの舞台と化します。

にぎやかに歌って、踊って、敵は倒れる。

芸能にフィーチャーした今作だからこそ出来る、一風変わった戦闘がとても面白かったです。

 

■エフェクトが多く、技を使うと衣装も変わる。とにかく派手で楽しいバトルシーンになっている

幻影異聞録 #FE

 

◎アイドルアニメ顔負け。超豪華なアニメーション演出

バトル演出もさることながら、ストーリー上の演出も見ごたえがあるんです。

 

メインストーリーやサイドストーリーの中で、キャラたちにはライブシーンが用意されています。

それらのシーンはきちんとアニメーションで作られていました。

映像の数も1~2ではなく、かなりの数がつめこまれています。

 

それに、量が多いってだけではありません。

一つ一つの映像に盛り込まれている演出も、キャラを輝かせるアイデアがつまっていて普通におもしろい。

『ラブライブ!』などのアイドルアニメで見られるライブパートとも勝負ができる、良い映像でした。

 

■シリアスからカワイイまで。キャラにあった幅広い映像が作られている幻影異聞録 #FE

 

また、楽曲が素晴らしい

歌うのはキャラを演じる声優さんたち。

歌手としても活躍している水瀬いのりさんや南條愛乃さんの歌を何曲も聞くことができます。

 

更に、楽曲を手掛けるのはまさかの大手レコード会社エイベックス・グループ

結果、非常にクオリティの高い聴き応えのある楽曲が作られることとなりました。

発売から数年経った今でも、時々聞きたくなる楽曲ばかりです。

 

総評価と感想

このように、この作品は芸能を軸に全てが繋がっているのが魅力だと思います。

それぞれの要素がシナジーをうみ、芸能界を舞台にするという挑戦的な設定を見事にゲームへ昇華させていました。

 

作風は明るく熱い物となっているので、ゲームで言えば『ペルソナ4』のような作品を好きな人にはおすすめできます。

アニメで言えば、芸能界+アイドルつながり『THE IDOLM@STER』や『ゾンビランドサガ』

ノリの良さ、熱さ、楽曲と戦いの合体ということで『戦姫絶唱シンフォギア』のような作品を好きな人にはあうと思います。

 

芸能を中心に据えるという唯一無二なテーマを持った今作。

真っ直ぐに芸能界を走り抜ける少年少女たちの冒険は、清々しくとても爽やか。

プレイしてから数年がたった今でも、すらすらとレビューが出来るほど記憶に残った一作でした。

シナリオや楽曲の追加がある『幻影異聞録 ♯FE Encore』で、再び彼らと出会えるのが非常に楽しみです。

 

■興味を持った方はこちらの紹介映像をどうぞ!

・短め(あらすじ、作風、移植版の追加要素紹介)

 

・長め(あらすじ、作風、戦闘システム、ダンジョン、日常パート、メインシナリオ紹介)

その他、良かった点と気になった点

◎キャラクターの幅広さ

レビューでは、「弓弦 エレオノーラ」にフィーチャーしてキャラを紹介しました。

しかし、他のキャラクターもみんな個性的でおもろいキャラばかりです。

特に、キャラの幅広さが魅力です。

■パーティメンバーとその属性

○織部 つばさ:アイドル・ヒロイン・正統派美少女・ドジっ子

○赤城 斗真:俳優・熱血・ヒーロー好き・愛すべきバカ

○黒乃 霧亜:歌手・クールビューティ・意外と面倒見が良い

○源 まもり:子役・妹属性・趣味は渋い・まさかのメイン盾

こんな感じで属性多めなキャラたちが登場し、とても濃いです。

さらに、ここでは書いていないようなギャップのある内面まで持っていて、楽しいキャラばかりでした。

 

■メインキャラクター達。この他、ライバルポジの「剣 弥代」もいい味を出している

中でも、特に気に入ってるのはつばさと斗真です。

 

まず、つばさは見かけどおり正統派美少女・・・なのですがかなりドジっ子。

天然な発言をしたり、セリフを噛んだり美味しいシーンが多い、優等生な外見とのギャプが魅力キャラでした。

それでいて、がんばり屋で芯は強いものを持っていてどんな逆境でもへこたれない。

まさに、応援したくなるアイドルなキャラクターです。

 

続いて斗真。

周りが濃いメンバーが多い中で、非常にわかりやすいキャラです。

シンプルに愛すべきバカ。

パーティの盛り上げ役を一人で買って出る、ギャルゲーの親友ポジのような感じでした。

 

メインストーリーでは芸能事務所の新人である「主人公の樹とつばさと斗真」が一緒に行動する機会が多いです。

この三人の漫才みたいな掛け合いが結構面白く、三馬鹿っぽい良いトリオとなっていました。

 

■公式のキャラ紹介映像(代表してつばさと斗真編のみ)

・織部 つばさ編

 

・赤城 斗真編

◎FEキャラとメインキャラのコンビ感

ここまで、わかりやすさを重視して、あえて書いてこなかったことがあります。

実は、メインキャラには一人ずつ、相棒となる正義側に属するミラージュがいます。

各ミラージュは、『ファイアーエムブレムシリーズ』のキャラクターたちがモチーフとなっています。

 

そのミラージュたちとメインキャラのコンビ感が絶妙でした。

全体的に、メインキャラの足りないところを補うようなかたちでミラージュたちが割り当てられています

別作品で例えるなら、デジモンと選ばれし子どもたちのような位置づけです。

 

■平成初期の名作アニメ「デジモンアドベンチャー」。子どもたちとデジモンの相棒感が魅力

 

例えば、源 まもり。

まもりはしっかりとした子なのですが、内気で少し気弱なところがあるのが弱点です。

そんな彼女を補うミラージュが、「ドーガ」。

原作では貴重なアーマーナイトとして活躍するドーガですが、今作でもずっしりとした重みのある存在感で活躍します。

まもりの気弱さが出たときには、父親のような安定感でまもりを支える。

姫と忠臣のような関係性が光る、いいコンビだったと思います。

 

◎ダンジョンの凝りよう

今作のダンジョンは、作りが凝っていたと思います。

基本的に、メインストーリーで敵となるキャラの価値観が反映されたものになっています。

また、ギミックも凝っており、パズル的な面白さもあるダンジョンとなっていました。

こういったダンジョンの作りこみは、『ペルソナ5』に近いものがあると感じました。

幻影異聞録 #FE

 

△ファイアーエムブレム要素とのかみ合わせ

記事冒頭で記載したように、ファイアーエムブレム要素はフレーバー・・・

なのですが、実は、それ以外にもファイアーエムブレム要素が一部メインストーリーにも組み込まれています

 

詳しくはネタバレにつながるため割愛します。

ただ、芸能を中心としているこの作品のシナリオに、思いついたようにファイアーエムブレム要素が投入されるのでシナリオのバランスが崩れています。

このFE要素投下により、感情移入しきれないシーンが発生してしまうのは惜しいところだと思いました。

 

△楽曲数の少ないキャラクターが居る

メインキャラの中でも、楽曲数の多いキャラとそうでないキャラがいます。

もちろん、後者には別の見せ場が与えられているのですが少しさみしいところです。

その分、一つ一つの楽曲のクオリティは高いのですが・・・

今回の移植では楽曲が増えるそうなので、救済に期待したいです。

参考:評価(5段階・要素別)の理由

カテゴリ:JRPG・ファタジー

総評価:★★★★★(87点)


シナリオ:★★★★☆

本記事の通り。

ただし、終盤がややごちゃつくのはマイナス点。ボリュームもメインシナリオは少し少なめ。


キャラクター:★★★★★

本記事の通り。

また、女性キャラだけでなく、男性キャラに魅力があるのは高評価。

普段とのギャップで笑わせてくる良い男性キャラたちはいいキャラをしていた。


演出:★★★★★
音楽:★★★★★ 映像:★★★★☆ アイデア:★★★★☆)

本記事の通り。

アニメーションや戦闘演出は非常に見応えあり。

一方、グラフィックは据え置きにしては少し粗く気になるときがあった。

 

以上、『幻影異聞録 ♯FE』のレビューでした。

なお、スイッチ版をクリアした後、ネタバレあり感想を追記していきます。

ゲームカテゴリの最新記事